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かつらの基礎知識

■知っておきたい! カツラの基本

 カツラを知ることからはじめよう!

  まずはここから。カツラを知る

  1.カツラ人口
   2.カツラの髪質
   3.カツラの種類


1.カツラ人口


カツラを愛用している人は推定100万人弱と言われています。これは薄毛の方の中で、カツラを作った方のみの数で、日本の成人男性だけでも薄毛の人は1,000万人を超えているそうです。近年はさらに増加傾向になっていて、女性の薄毛の比率もかなり高くなってきているとの事。女性のカツラ使用率も増加しているそうです。


2.カツラの髪質(人毛と人工毛)


人 毛
カツラの大半は中国産。中国の東北地方を中心にした地域で、髪の太さなど日本人の髪質に一番似ているそうです。
人毛の特徴は、非常に自然です。ただし人間の毛を加工するため原価は高くなります。また数ヶ月経つと、紫外線の影響などにより髪が赤くなってくるので、染めることが必要。染める回数が進むと髪がパサパサした感じになるとの事です。

人工毛
人工毛の特徴は、大量に生産できるのでカツラの製造原価は人毛に比べて当然安くなます。しかし、質によっては自身の毛との不自然さもかなり目立ちますので、サンプルを確認された方が賢明でしょう。また人工毛は、時間が経つと静電気によって毛先がチリチリになるとの事。あとはお財布の中身と相談になります。


3.カツラの種類


カツラのタイプ

ピン止めタイプ(両面テープ併用もあり)
カツラに付いている特殊なピンで、土台を自毛にはさんで止める、昔ながらのタイプ非常に取れやすく、前にかがんだり、走るとズレやすいです。

結毛タイプ
自毛1本1本に、数本の束を糸で結びつけて固定するタイプと、人工膜の周りを自毛と結びつけたり接着剤で固定するタイプがあります。部分的に必要な場合に使い途中取り外しはできません。自毛が伸びると浮いてくるので、再度調整が必要です。

編み込みタイプ(両面テープ併用あり)
自毛に糸を編み込んでカツラの土台を作り、その土台にネットベースのカツラを結びつけるタイプで取り外しの必要なし。ネットベースの隙間から自毛を引き出して、カツラの毛とミックスするので自然な感じになります。結毛タイプと同じように自毛が伸びると浮いてくるので、再度調整しなければなりません。

頭皮密着タイプ
極薄の人工膜がベースのタイプ。通気性あり。メーカーにより接着方法や寿命が違います。
※詳細は次項の『カツラ種類別の特徴/寿命/価格』にて説明しています。


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かつら種類別の特徴/寿命/価格


 

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